[最新]AndroidStudioでFacebook連携アプリを作ろう[文字投稿&写真投稿]その4FacebookAppの登録

AndroidStudioでFacebook連携アプリを作ろうシリーズの作業その4です。

このシリーズでは7回に分けて、AndroidStudio0.8.9を使用し、
Facebook連携アプリを開発していきます。
Eclipseの方も、ライブラ追加以外は参考になると思います。
既に終了済みの作業は飛ばしてもらってかまいません。

※現在のAndroidStudio最新バージョンは0.8.13です。

リンク
1.FacebookSDKのダウンロード
2.AndroidStudio新規プロジェクトの作成
3.FacebookSDKの導入
4.FacebookAppの登録
5.Login機能の作成
6.投稿機能(文字)の作成
7.投稿機能(文字と画像)の作成
まとめ

参考サイト:
FacebookDevelopers
クラスメソッド株式会社


今回はFacebookのConsoleにアプリを新規作成します。

4 FacebookAppの登録

4.1 https://developers.facebook.com/にアクセス

4.2   Apps より Add a New appをクリック


4.3   Androidをクリック


4.4 任意のアプリケーションネームを入力してください。
※'Facebook'などの名称は使用出来ないので注意してください。

4.5  入力を終えたら、Create New Facebook App IDをクリック
4.6  任意のカテゴリーを選択し、Create App ID を押してください。
4.7  Appの作成完了したら、右上部のSkip Quick Startをクリックしてください。



4.8  AppsのSettingを開いてください。


4.9 Basic タブをクリックし、下部の +Add Platformをクリック

4.10 すると以下のような入力画面がでるはずです、

4.11PackageName と Class NameはAndroidStudioに合わせて入力してください。

4.12 次にKey Hashesですが、こちらはリリース時であれば、
リリース時に使用するKeystoreのKeyHashを使用し、
デバック時はデバック用のKeyHashを使用します。
今回は、デバック用のKeyHashを使用します。

4.13 KeyHashの取得方法
  [Macの場合]ターミナルを起動してください。
keytool -v -list -alias androiddebugkey -keystore ~/.android/debug.keystore -storepass android -keypass android


 [Windowsの場合]コマンドプロンプトを起動してください。
cd C:\Users [enter]
cd xxxxx [enter]
cd .android [enter]
keytool -v -list -alias androiddebugkey -keystore  debug.keystore -storepass android -keypass android [enter]



SHA1: で始まる行を見つけて、SHA1: より後ろの部分をコピーします。


4.14 コピーしたSHA1の文字列を、先程のKeyHashesに入力します。

4.15 Save Changesをクリックし、保存をしてください。
左側にSavedという文字が出れば成功です。


4.16  作成された App ID をどこかにメモしておきましょう。
後ほど使用します。



作業は以上となります。下記リンクより次の作業に進んでください。
リンク
1.FacebookSDKのダウンロード
2.AndroidStudio新規プロジェクトの作成
3.FacebookSDKの導入
4.FacebookAppの登録
5.Login機能の作成
6.投稿機能(文字)の作成
7.投稿機能(文字と画像)の作成
まとめ

参考サイト:
FacebookDevelopers
クラスメソッド株式会社

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