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12月, 2014の投稿を表示しています

libGDX奮闘記★Log(ログ)の取り方。

libGDXの開発でLogの取り方を紹介したいと思います。 基本的にLogを取りたい場所で以下の様な書き方をすればOKです! @Override public void create() {    Gdx.app.setLogLevel(Application.LOG_NONE);    Gdx.app.log("MyTag", "Creat passed"); Gdx.app.error("MyTag", "my error message", exception); Gdx.app.debug("MyTag", "my debug message"); } ちょっと解説 setLogLevel ではログの出力レベルを指定することができます。 レベルの一覧は以下の通りです。 Application.LOG_NONE: ミュート全ての ロギン​​グ Application.LOG_DEBUG: すべてのメッセージをログに記録します。 Application.LOG_ERROR: エラーログメッセージのみ。 Application.LOG_INFO: エラーログと通常のメッセージ。              ※ログの出力レベルは必須ではありません。 実際にログを取る部分は      Gdx.app.log("MyTag", "Creat passed");          Gdx.app.error("MyTag", "my error message", exception);          Gdx.app.debug("MyTag", "my debug message"); 3行全て各必要はありません。 必要に応じて使い分けてください。 例えば  Gdx.app.log("Create method", "passed"); だけでも

Gradle DSL method not found: 'runProguard()といエラーが発生

先日、正式にAndroidStudio1.0がリリースされました。 1.0に上げた瞬間、既存のプロジェクトに以下の様なエラーがでました。 Error:(16, 0) Gradle DSL method not found: 'runProguard()' さっそくググってみると、すぐに見つかりました!! http://stackoverflow.com/questions/27078075/gradle-dsl-method-not-found-runproguard build.gradleの中の buildTypes {         release {             runProguard  false      の「 runProguard 」が原因のようです。 「runProguard」を「minifyEnabled」に名前を変更して再ビルドしてみてください。

石巻飯野川発 サバだしラーメンのカップラーメンを食してみた。

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コンビニであるカップラーメンを買いました。 「サバだしラーメン」 「何?新商品の紹介?」と思う方もいらっしゃると思うので。 まず購入した経緯を説明します。 ここで言うサバだしラーメンは宮城県にある大学、石巻専修大学と地元企業が 共同開発をして作り上げたラーメンなんです。 参考リンク: 石巻・飯野川発サバだしラーメン 現在サバだしラーメンは石巻にある食堂5店舗で食べられるみたいです。 5店舗がそれぞれ違う特色があるので、名前は同じサバだしラーメンでも 5種類の味が楽しめるみたいです。 しかし私は今まで1店舗しか行ったことがないので、食べ比べができていないです(泣) ちなみに私は「食事処きかく」さんのサバだしラーメンを食べました。 ※こちらはソースかつ丼も美味しいので、ぜひ一緒に堪能してください。 参考リンク: 食事処きかく そして今回はそのサバだしラーメンのカップラーメンVerが誕生したので、 食べた感想などを紹介したいと思います。 ちなみに石巻の道の駅では生麺のパッケージは既に販売されているようです。 参考リンク: 道の駅 上品の郷 まず外見はこんな感じです。 中身を開けると、スープと具のパッケージが入っています。 具は少なくかなりシンプルのようです。 やかんで沸騰させた熱々のお湯を注ぎます(^^♪ (スープは食べる直前やで〜) ノンフライ麺なので5分待機します。 (その間にIngressのリチャージなんかやったりしてw) 5分たったらスープを投入。 よくかき混ぜたら完成です。 サバだしと聞くと、あっさり系なので底が見えるくらいスープが透き通っているのを 想像するのですが、このスープは結構濁りがありそこは見えません。 それだけ旨味成分がしっかり浸透しているのでしょうか。 「いただきまーす。」 食べた感想ですが、魚のダシがかなり効いているせいか魚の風味が 口いっぱいに広がります。 そして麺!! 麺は細く縮れているので、スープが良く絡みます。 そしてあっという間に完食しましたƪ(•̃͡ε•̃͡)∫ʃ 1つ感じたのはスープと麺がメインで、具は飾りかな?って思いました。 そしてやはり、本物を食した経験がある私は物足りなかったですね。笑

位置情報ゲームIngressでも採用しているlibGDXの開発環境をAndroidStudioに構築してみた(〜実機デバックまで)

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libGdxというマルチプラットフォーム対応の、ゲームフレームワークがあるのはご存知ででしょうか。 最近だとUnityをはじめ様々なゲームフレームワークが存在しますが、libGDXはなんとJavaで開発ができます。 しかもAndroidやiOSなど多くのプラットフォームに対応しているのが特徴です。 あの位置情報ゲームIngressでも一部この技術を取り入れています。 Ingressを起動し、[OPS]→[DEVICE]→[Sources Show]から 確認が可能です。 では以下よりIntelliJに、AndroidStudioの開発環境を構築していきます。 いつもAndroidStudioで開発されている方は、Step0~2は飛ばしてください。 Step0. AndroidStudioをまだインストールしていない方は下記のリンクから ダウンロード&インストールしてください。 https://developer.android.com/sdk/installing/studio.html JavaDevelopmentKitのインストールもまだの方は下記リンクから ダウンロード&インストールしてください。 http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/jdk8-downloads-2133151.html Step1. AndroidStudioを起動してください。 Step2. AndroidSDKManagerを起動し、必要なSDKをインストールしてください。 libGDXの導入 Step3.SDKのダウンロード http://libgdx.badlogicgames.com/download.html にアクセス Download Setup Appよりダウンロード! Step4.セットアップ ダウンロードした「gdx-setup.jar」をクリックしてください。 するとセットアップのダイアログがでます。 以下の項目を入力してください。 ※ここで入力する内容はサンプル名です。 ・Name:my-gdx-game ・パッケージ名:com